より良いペットシャンプーの選び方

%e7%8a%ac%e3%81%8a%e3%82%82%e3%81%97%e3%82%8d3

ペットシャンプー選びの上手なコツ


シンバ・ペットシャンプーが取り持ってくれたご縁で、以前、某ブリーダーさんとお会いすることがございました。その方は全国区でも高名どころか、世界各地で開かれるペットショーにて数々の受賞をされてきたブリーダーさんであり、もちろんペットシャンプーに強いこだわりを持っておられます。こちらのページには、その際に勉強させていただいたトップブリーダーのペットシャンプー選びについてご紹介させていただきます。
 

「まず第一に、しっかり洗えるペットシャンプーであること」

トリミング店で施されているよう、シャンプーとコンディショナーは使い分けが基本。

しっかり洗って、その後に被毛のケアを行うのは当然とのことです。

毎日のようにお風呂に入る私たち人間とは異なり、ペットをシャンプーするのは週に○回、月に○回といったところなので、飼い主が思う以上にペットは皮脂がべったりとこびりついています。思ってみれば、被毛がペッタンコになってきたり、ニオイが気になってきたりしたところでシャンプーをしたくなるものですよね。

つまり、私たちがペットをシャンプーしたくなるタイミングとは、ペットに皮脂がこびりついた状況であり、被毛の違和感やニオイの原因となっている皮脂をしっかりと洗い流してあげる必要があります。

シャンプーという過程は”洗い”そのものであり、ペットシャンプー選びで最重要視する点は”しっかり洗えるかどうか”です。
 
%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%9a%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%bc6
 

何からできているかを確認してまずは購入

しっかり洗えるかどうかは、実際に使ってみないとわからないものです。上述のブリーダーさんの場合はメーカーからのスポンサードで商品提供してもらえるので購入しなくて良いようですが、私たちは違いますので、店頭でのペットシャンプー選びについてポイントを伺ってみました。

「何からできているかを確認すればそれで良い」とのこと。

”何”とは、ケミカル製品か天然由来製品か、という意味です。

化学合成したケミカル製品であればいくらでも強力なものをメーカーは作れる一方、やはりペットの皮膚に過度な負担をかけてしまうものです。

なので、天然由来であることをアピールする製品であれば、まずはそれを購入して試すほうが間違いはありません。なぜならペットシャンプーである以上、汚れを洗い流せる製品であることは当たり前であり、あとは安全性さえ意識すれば何の問題も生じませんよね。

ブリーダーさん曰く、「強いものから徐々に弱めていくと問題が起こるが、弱いものから徐々に強めていくことでフィットする製品と出会える」との考え方であり、天然由来のペットシャンプーをまずは選んで試してみることがおススメだそうです。
 

ペットシャンプー使用による手荒れは

ペットシャンプーを使用してみたところ、いくらか手荒れをしてしまった経験をお持ちではないでしょうか。

ペットシャンプーは動物の皮脂をしっかりと洗い流すために、人間用のシャンプーよりも強めの洗浄力で作られていることが多いものです。(なので、当サイトTOPでご紹介させていただいている”ペットシャンプーの仕方”でもトリマーさんが希釈指定のないシャンプーでも希釈しての使用を案内しています。)

上記のブリーダーさんも仕事柄、ペットシャンプーの際の手荒れは若干仕方がないものと捉えつつ、万が一、手荒れした際も天然成分によるものであれば軽度なものなので安心だとお考えのようです。

%e7%8a%ac%e3%81%8a%e3%82%82%e3%81%97%e3%82%8d%ef%bc%95

 

ペットシャンプー選びのコツのまとめ

1、天然由来製品をチョイス
2、希釈指定なくとも希釈して(3倍~5倍程度に)使用してみる
3、皮脂までしっかり洗えているか確認
4、イマイチな場合、希釈率を弱める(シャンプー原液に近づけていく)

シンバ・ペットシャンプーであれば、天然成分100%なので是非ご使用してみてください。しかも、業務用サイズですので希釈しながらのテストも含めて非常にお得にお使いいただけます。
 

%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%bb%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97オンラインショップからもシンバ・ペットシャンプーをお求めいただけます。

 
testトップページに戻る